それって褒め言葉? なのにイラッとする言葉とは?

イラッと

相手は褒めてくれているのかもしれないけれど、
こちらにするとそれが意外とイラッとするといった経験はありませんか?

イラッと

そのイラッとする言葉は人それぞれ違うようです。
なのでもし自分が相手を褒めても、相手がイラッとする可能性もあるのです。
あなたはうっかりそういう褒め言葉を言っていないでしょうか?

では実際にイラッとされる言葉というのはどのようなものか、見てみましょう。

まずは「真面目ですね」という言葉です。

「真面目だねと言われると、頑固でつまらない人だと思われているのかなと思う」

「典型的なA型だねと言われると、几帳面過ぎだよと遠回しに言われているようでイラッとするという」

という意見がありました。

「真面目だね」というのは聞くと褒め言葉のように聞こえますが、
それを逆に気にしている人が聞くとイラッとする言葉になってしまうようです。

次に、「芸能人のあの人に似ている」という言葉です。

「一回芸能人の●●さんに似ていると言われたが、その芸能人が嫌いだったのでイラッとした」

「芸能人は芸能人で自分は自分なので、似ていると言われても微妙…」

という意見がありました。

芸能人に似ていると言われると綺麗な人というイメージがありますが、
その芸能人が嫌いだったりするとイラッとされてしまうようです。

他にも、容姿にまつわることも取り上げられていました。

「明らかに太っているのに「痩せる必要ないよ」と言われると、明らかにお世辞っぽくてイラッとする」

「背が小さくて可愛らしいねと言われたが、背が小さいことを気にしていたのでイラッとした」

という意見もありました。

容姿のことに関して褒めるのには十分な配慮が必要だったりします。
相手が意外と気にしてることだったりすることがあるので、うっかりイラッとさせてしまうこともあるようです。

実際に褒めたつもりでも、相手をイラッとさせることはよくあることです。
それは逆もしかりで、皆さんの中にも褒めてるのだろうけどそれはイラッとするという言葉があると思います。
相手が気にしていそうなことはなるべく話題に出さないように心がけることが大事です。