要注意! ネガティブな言葉、無意識に使っていませんか?

ネガティブ

ふとした時に人の口癖がすごく気になるという経験をしたことはありませんか?
一度気になってしまうと、最後まで気になってしまい、
中にはずっとイラッとするという人もいるようなのです。

では実際にイラッとする人の口癖はどのようなものなのかをご紹介していきたいと思います。

ネガティブ

まずはネガティブな言葉です。
事ある度に、

「でも○○だし」

と言い訳まがいのような言い方をしている人はダントツで嫌われているようです。

「だって~」

とか、

「でも~」

という言葉の後は大抵否定的な言葉がきます。
だから、聞きたくないという意見までありました。

ついつい無意識に使ってしまいがちなこの言葉たちですが、
人によってはこれらのネガティブな言葉にイラッとするということもあるようです。
否定的なイメージを受けやすいので、なるべく使わないようにしたいものですね!

他にも、頻繁に言われると嫌な言葉もあります。

・「疲れた」と事ある度に愚痴を言う後輩にイラッとする

・「もう帰りたい」「辛い」というマイナスの言葉を何度も聞くと、こちらも気が滅入ってしまうのでやめてほしい

という意見もありました。

確かにため息と一緒につい言葉に出てきてしまいがちな言葉ですが、
ネガティブな言葉なので、あまりにも頻繁に言っていると、聞いている方もイラッとするようですので気をつけましょう。

他にも、

・「何でも良い」という言葉は嫌い

・無難な返事だとされている「なるほど」という言葉がイラッとする

という意見もありました。

このように、イラッとする口癖というのは様々なものがありますが、大体が「ネガティブな言葉」に分類される言葉だということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

どれもついつい無意識に使ってしまいがちな言葉ばかりなので、
もしかしたら、皆さんもこういった口癖を使っているかもしれません。

ネガティブな言葉はなるべく使わないように意識していきましょう!