「自分は特別!」とマイノリティを強調する人はイタい!

特別

知人の男性に、やたらとマイノリティを強調する人がいます。
「こんなこと考えているの俺だけだ」とか「理解されなくて当たり前」などと、
「自分は特別」という前提に話をするんです。

特別

そして、やたらと他の人と違う意見を言いたがるんです。
他人の意見を聞いても、

「でも、俺は○○って思うんだよね~」

って必ず否定から入ります。
ちょっと「地獄のミサワ」の臭いがすることもあるのですが(笑)、基本はあそこまで鬱陶しくなく良い人です。

でもあまりにも「自分は特別」感を出してくるので、
最初は厨二病を大人までこじらせた人なのかなって思っていたのですが、そういう感じでもなく、
とにかく「否定」をすることが自分の使命だと思っているくらいに人の意見を否定して、
自分だけの意見を言おうとするんですよね…。
悪い人ではないのですが、さすがにイラッとする時があります。

本当に自分は特別ならカッコいいかもしれませんが、
マイノリティになると大変だから、どっちかっていうと多数派でいたいなって思う私には理解のできないタイプです。

でもその人、「○さんってこういうところが凄いですよね」って褒めると素直に喜びます。
そういう単純なところはかわいいとは言えるのですが…(言えない?)。
今度本人に「なんで必ず否定から入るんですか?」って聞いてみたいです。

共感が得たいならば否定ではなく同意からの台詞を言えば良いし、
凄いねって言われたいなら、

「俺が俺が!」

って言うよりも、黙って相手の意見に耳を傾けた方がカッコイイと思うんですけれどもね。

なんか「相手を言い負かす」のが好きなのかな??

大学生ぐらいまでならいいけど、いい大人のそういう「自分は特別」アピールはイタいですよね…。

自分も無意識にやっていないか、気をつけたいと思いました。

イラッとする言葉遣いの2トップ!?~「 若者言葉」と「タメ口」

いらいら

普段はあまり気にならないけれども、ふとした時に他人の言葉遣いにイラッとしたことはありませんか?
一度気になると最後まで気になってしまうものですが、皆はどのような言葉遣いにイラッとしてしまうのでしょうか?
今回はイラッとする言葉遣いの2トップ!?「 若者言葉」と「タメ口」にフォーカスしてみたいと思います。

いらいら

まずは今時の「若者言葉」です。

「「〇〇なんッスよ」とか、「あざーっす!」とか、そういった言葉は本当にイラっとする」

「略し言葉を会話の中に入れられると意味わからないしイラッとする」

という意見もありました。

友達同士なら良いかもしれませんが、
年上の人と話す時などにこういった言葉遣いをされるとイラッとすることが多いようです。
ちゃんとした言葉を話してくれというのが、多くの人の本音のようです。

次に、「タメ口」で話しかけられた時です。

「店員にタメ口で話されてイラッとした」

「先輩や上司に遠慮なくタメ口を使う後輩がいて驚いた」

という意見もありました。
タメ口で話す間柄なら問題ないのですが、
「ここは敬語だろう!」という所でタメ口で話されるとやはりイラッとするようです。

他にも、

「お前と呼ばれた時」

「喧嘩してる時に関西弁でキレられた時」

というような意見もありました。

このように、日常の中でイラッとする言葉遣いは様々なものがあります。
無意識に使ってしまうような言葉もあると思いますので、ぜひ言葉遣いには気をつけていきましょう。

皆は大丈夫? SNSに熱中しすぎてドン引きする瞬間とは?

SNS

SNSをやっていない人はいないというくらい、SNSは私たちにとって身近な存在となりましたね。
最近ではSNSをやるのが習慣になっているという方もいるのではないでしょうか?

SNS

しかしその中でも、「そこまでやる?」というくらいSNSに没頭している人もいるようです。
そこで今回はあまりにもSNSに熱中しすぎていてイラッとした、ドン引きしたというエピソードをご紹介していきたいと思います。

まずは料理の写真を必ず撮るという人です。

「レストランなどで食事に行った時に料理が来た瞬間にすぐに写真を撮ろうとするので、なかなか食べられない」

「○○ちゃんの料理と一緒に写真撮って良い?と言われた時は本当にドン引きした。そこまでする?と思った」

という意見もありました。

ちょっと珍しい料理が出る度に写真を撮る姿はやはりドン引きされてしまいがち…。
ましてやデートの時にこういった行動を取られると男性もやはりウンザリしてしまうようです。
あまりに何度も撮り直しをしたりしていると、お腹がすいている人はさすがにイラッとすると思います。
皆が写真を撮るような人であれば良いのかもしれませんが、中には早く食べたい人もいるということを念頭に置いておきましょう。

次に、「自撮り写真にとにかくこだわっている時」という意見がありました。

「どの角度が一番良いのかを研究しているのか、何度も何度も撮り直している。」

「正直どう撮っても変わらないと思うけど、周りを待たせていることにも気づかないところがイラッとする」

「自撮りのためにレフ板を用意しているのを見た時は本当にドン引きした」

というような意見がありました。

確かに最近は自撮りがかなり流行っています。
中にはかなりのこだわりがある人もいると思います。
しかし端から見ると痛々しいと思われているようです。
自撮りも良いですが、ほどほどにしておきましょう。

また他にも、

「旦那や子供の写真ばかり載せていて、自慢している。ある意味可哀想」

「いつも買ったアクセサリーや作った料理の写真ばかりをアップしている。見ていてあまり面白くない」

という意見もありました。

どこへ行ったのかとか、何かを買った時に写真を撮ってアップロードするのは良い方法です。
しかしあまりにも頻度が多かったりすると周りはウンザリしたり、イラッとしたり、しまいにはドン引きしたりしてしまうようです。
何事もほどほどが大事ですね!

意外と気が付かない…会話を止める原因は自分だった!?

お話し

友達と話している時に何だか会話が止まってしまう…
なんていう経験をしたことがあるのではないでしょうか?
頻繁に会話を止められるとさすがにちょっとイラッとするという人も多いのではないでしょうか?

実はそれは自分が発した言葉が原因になってしまっていることがあるのです。
では、そういう人はどういう言葉を発しているのでしょうか?

お話し

まず「でも」「逆に」というような人です。
もちろん会話を盛り上げるために同意だけではなくて、自分の意見を少し言うのも良いかもしれません。
しかし全てこのように否定の姿勢で会話をしていってしまうと、
話している方も次第にイラッとして、話したいと思わなくなってしまうのです。

では、全て賛同していれば良いのかというとそうでもありません。
話すこと全てに「うんうん」と同調してしまうと、

「本当に私の話聞いているのかな」

と思われてしまうのです。
そしてそのまま「いつも適当に話を聞いている人」という印象になってしまうのです。

こうなると会話って本当に難しいと思う部分もあるかもしれません。

「でも」というように否定的な言葉が出てきてしまう場合は、
とにかく肯定的な言葉に変えてみましょう。

「すごい」

「いいじゃん!」

というように相手を褒めるような言葉を言うと、相手も嬉しくなって、どんどん話をしてきてくれます。
そしてたまに自分の意見を加えてみるとますます会話も盛り上がります。

「それいいじゃん!私はこれも良いと思うな」

というように、相手の意見に同調しながらも自分の意見を言えるようになるのが理想的ですね♪