意外と気が付かない…会話を止める原因は自分だった!?

お話し

友達と話している時に何だか会話が止まってしまう…
なんていう経験をしたことがあるのではないでしょうか?
頻繁に会話を止められるとさすがにちょっとイラッとするという人も多いのではないでしょうか?

実はそれは自分が発した言葉が原因になってしまっていることがあるのです。
では、そういう人はどういう言葉を発しているのでしょうか?

お話し

まず「でも」「逆に」というような人です。
もちろん会話を盛り上げるために同意だけではなくて、自分の意見を少し言うのも良いかもしれません。
しかし全てこのように否定の姿勢で会話をしていってしまうと、
話している方も次第にイラッとして、話したいと思わなくなってしまうのです。

では、全て賛同していれば良いのかというとそうでもありません。
話すこと全てに「うんうん」と同調してしまうと、

「本当に私の話聞いているのかな」

と思われてしまうのです。
そしてそのまま「いつも適当に話を聞いている人」という印象になってしまうのです。

こうなると会話って本当に難しいと思う部分もあるかもしれません。

「でも」というように否定的な言葉が出てきてしまう場合は、
とにかく肯定的な言葉に変えてみましょう。

「すごい」

「いいじゃん!」

というように相手を褒めるような言葉を言うと、相手も嬉しくなって、どんどん話をしてきてくれます。
そしてたまに自分の意見を加えてみるとますます会話も盛り上がります。

「それいいじゃん!私はこれも良いと思うな」

というように、相手の意見に同調しながらも自分の意見を言えるようになるのが理想的ですね♪